giraffe(ジラフ)というネクタイブランドを知っていますか?
僕が初めてこのブランドを知ったのは、2006年くらいのこと。
できたばかりの表参道ヒルズに出かけたとき、フロアの一角にワゴンでちょっとユニークなネクタイを売っているスペースがあり、フロアマップで調べるとそれがこのgiraffeでした。
『世界一キュートなネクタイブランド』の言葉通り、可愛らしいデザインのネクタイが多く印象に残った記憶があります。
そんなgiraffeに関する記事を二つほど見つけたので紹介します。いずれもFashionsnap.comより。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は本当にいろいろなことがありました。
今年こそは良い年になってほしい。自分たちができることを少しずつでもやっていって良い年にしていきたい、そんな風に思います。
前置きはこれくらいにして、今年の干支は『辰』。ということで辰年にちなんだネクタイをご紹介します。
『痛車』というものがあります。
痛車 - Wikipedia
痛車(いたしゃ)とは、車体に漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行うなどして装飾した自動車や、あるいはそのような改造のこと。萌車(もえしゃ)とも呼ばれる。僕も何度か実物を目にしたことがありますが、あれはかなり目立ちますね。 こういった『痛○○』的なものは車に限らずいろいろなジャンルに広がっておりまして、たとえばスタバのタンブラーに萌えキャラをプリントした紙を入れた『痛タンブラー(痛ンブラー)』やPCの筐体にステッカーを貼り付ける『痛PC』などがあります。
そしてついに、ネクタイにも・・・。
そろそろ忘年会のシーズンですね(まだ早いかw)。
宴席と言えば、酔っ払って頭にネクタイ巻く人、皆さんの周りにいらっしゃいませんか?私の知人には確か一人、いや二人だったかな?数名います。
この頭にネクタイ、いったい何のためにやってるんでしょうね?
そんなときは検索の出番!!と言うわけで「ネクタイ 頭に巻く」で検索すると、Yahoo!知恵袋に投稿された質問がいくつかありました。
リーマンが酔っ払うとネクタイを頭に巻くのはどうしてですか???
酔っぱらいは何故ネクタイを頭に巻くのですか?
それに対する回答としては、
・首が苦しいからネクタイを解いたはいいものの、置き場に困ったのでとりあえず頭に巻いとく。
・飲みすぎて頭が痛くなったときにネクタイを巻いてこめかみに刺激を与える。
・運動会、受験生の鉢巻のように気合を入れるため。
・汗をかくのでバンダナ代わり
・時代劇の真似
などなど。どれもなるほど~って感じがしますが、結局のところ本当の理由はわからずじまいです・・・。
ところで、時代劇での鉢巻と言えば、病床の殿様が紫色の鉢巻を巻いているシーンが思い出されます。
これについても「時代劇 鉢巻 紫」ググってみました
江戸時代、病気の時に頭に紫色のはちまきを巻くのはなぜですか?
お殿様がしてる紫のハチマキは何なんでしょう?
時代劇に良く出てくるシーンの質問です
これに対する回答は皆さんほぼ同じ。というわけでベストアンサーから引用させていただきました。
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これは病鉢巻(やまいはちまき)というものです。
病鉢巻は江戸紫という染物の縮緬(ちりめん)で出来ており、この江戸紫は「ムラサキ」という植物であり、この「ムラサキ」の根(漢方では紫根もしくは紫根草)は古来から染料として用いられ、さらに抗炎症作用、抗菌作用、解毒作用などに効果がある薬草でした。
これを巻くことによって病状を和らげることができると考えれていたこと、また紫は高貴な色であり、悪いものを寄せ付けない色とされていました。
この病鉢巻は頭の左側で結びますが、右側に結んでしまうと「喧嘩鉢巻」(歌舞伎の助六)になるといいます。
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なるほどー、紫は高貴な色なので悪いものを寄せ付けない、と言われていたんですね。
そういえば歴史に出てきた「冠位十二階」でも紫は一番高貴な色でしたっけ。
そして歌舞伎に出てくる助六。確かに頭に紫の鉢巻をしていますが、通常結び目を頭の左側にする「病鉢巻」ではなく、結び目を右にする「喧嘩鉢巻」何だそうです。
そんなわけで頭に何か巻くというのは古くからの伝統なのかもしれません。
そして現在2011年。なんと頭にネクタイ巻いて歌い踊っちゃうアイドルグループが登場しました!
最近ブレイクの兆しが見えつつある、「ももいろクローバーZ」の新曲「労働賛歌」のPVでは、メンバーが省エネルック(懐かしい!)に頭ネクタイで踊り歌ってます。
PV観ると、ネクタイは頭にしてるけどちゃんと胸元にボウタイ締めてるってのが面白いですね。
ももいろクローバーZ「労働賛歌」。大槻ケンヂが作詞らしい。
そんなわけで、このPVみてテンションあげて、ネクタイ鉢巻しつつがっつり飲んで、明日もまた頑張りましょう!
だいぶ前になりますが、『ネクタイリフォーム』のサイトに掲載されている『基本の巾着の作り方』を実際に作ってみました。
そのときの様子を写真つきで紹介してみたいと思います。
『ネクタイリフォーム』サイト
詳しい説明はこちらのサイトを確認してください。
基本の巾着の作り方 [Recipe-Bacic Drawstring Bag]
●用意する材料
ネクタイ 1本:今回はわりと無難な柄を選んでみました。
うら布 70cm×35cm:ちょっと落ち着いた感じの茶色にしてみました。
ひも 110~120cm:こちらは黒で全体を引き締める感じで。
こちらが今回使用したネクタイです。
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●準備
ネクタイの裏布と芯をはずして、表布一枚にする。
真ん中の「はぎ」をほどいて、大剣と中小剣にわける。
ちなみに「はぎ」というのは、大剣と中小剣をつないでいる縫い目のこと。
ネクタイは表布2枚で作る場合は大剣と小剣、3枚で作る場合は大剣、中剣、小剣に分けることができます。
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こちらがネクタイを解いた状態。表布(大剣、小剣)、裏布(剣先の部分)、芯地、タグに分解できます。
●作り方
(1) 2枚になったネクタイを図のように上下に置き、中表にしてぬい、1枚の変形六角形にする。
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写真だとわかりにくいので、元URLの図を参照してみてください。
(2) 裏布にネクタイ布を中表にして乗せ、裏布を裁断する。
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裏布がなんだか波打ってしまっているのはご愛嬌。ちなみに「中表」とありますが、これは2枚の布の表側同士を向かい合わせに置いた状態のことです。
あとでひっくり返すから中表で縫い合わせるわけですね。
あと、裏布はあとで切りそろえることもできますので、サイズはアバウトでもいいかも。だめ?
(3) 袋の本体と飾りの部分を別けてマチ針を打ち、飾りの部分(赤色の破線)をぬう。
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マチ針を打つ位置、縫う位置はサイトを見ていただくこととして、ネクタイの剣先をもう一度縫い直すイメージです。ここが袋にしたときにピョコン、と出る飾りっぽいものになります。
(4) 表にひっくりかえして、もう一度、ぬい止まりの部分にマチ針を打ちなおす。
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両サイドはまだ縫っていないのでそこから裏表をひっくり返します。
(5) 袋本体の両サイドを、裏布と表布、4枚重ねてぬいます。
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このときは表布が内側、裏布が外側に来るように折りたたみ、両サイドを縫ってください。
(6) 裏布の2cmのぬい代で、脇のしまつをする。
まぁこれはあまった布を切り落とす感じで。
(7) ひっくり返して表にする。飾りを外側に折って、上から約2cm幅でぬい、ひも通しにする。
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ハイこれで袋状のものが出来上がりました!多少不恰好なのはご愛嬌。
剣先を折りたたみ、その間に紐が通せるように少し間隔をあけて縫います。
いかがでしたでしょうか?製作時間は約半日。初めてゆえ裁縫の甘さが多少気になりますが、初めてにしては上出来なんじゃないでしょうか?
サイズ的には500mlのペットボトルがちょうど入る大きさだったので、通勤時にペットボトルを入れたり、あとたまに家でおにぎり作って会社に持っていくので弁当袋に使ったりしています。
まぁ、ちゃんとしたペットボトル入れ作るなら底面を平らにしたり、中布に保冷効果のある素材使ったりしたほうがいいのかも知れません。
とりあえず一つ完成させることが出来たので、今後もいろいろなアイテム作りに挑戦してみたいと思います。
なんだか急に冷え込んできましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年は節電対策などもあり、クールビズが10月いっぱいまで、という会社も多かったのではと思います。
そして11月に入り、今度はウォームビズに。
クールビズ終了 ポカポカ11月(大分合同新聞)
ウォームビズ始まる 衣食住の工夫で暖房抑制を(西日本新聞)
ウォームビズにもクールビズ同様、節電という目的がありますので、その辺を意識しつつ、あったかい格好をしてこの冬を乗り切りましょう。
ところで、皆さんはウォームビズ、すなわち防寒対策はどのようなことをされていますか?
私の場合、ニットベストを着るようにしています。一応10月下旬あたりから着始めたのですが、ここ数日はむしろ暑いくらいで・・・。
明日あたりからはベスト着用でちょうどいいくらいの天気になるんじゃないかなぁ、と思います。
ここ数年の冬の通勤スタイルとしては、年内はニットベスト着用、年が明けてから暖かくなるまではコート着用、という感じでしょうか。
最近は防寒素材のインナーも増えてきましたから、意外とコート無しでも頑張れるもんです。
そうそう、ノーネクタイで襟元開けているとスースーして寒いですからネクタイ着用をお忘れなく!(マフラーすればいいじゃん、と言う話はとりあえず置いとく)
それでは良いウォームビズライフを!
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いつものようにネットでブログのネタを探していると、NHK教育テレビでネクタイを再利用した手芸が取り上げられているとのこと。
さっそくネットで詳しく検索してみると、「すてきにハンドメイド」という番組らしい。
しかし、よくよく見たらネクタイリメイクが取り上げられたのは9月号。初回放映が9月29日(木)21:30で再放送が10月6日(木)11:30。
・・・もう終わってるじゃん!
放送が観られなかったのは残念ですが、テキストはまだ売ってるに違いない、ということで今日、新宿に出かけたついでに書店めぐり。新宿高島屋の紀伊國屋書店でバックナンバーを発見し、購入してきました。その後何となく洋裁のコーナーをのぞいてみると、「ネクタイのリメイク小物」なる本が売っているではありませんか!もちろん、迷わず購入。
そんなわけで、我が家にあるネクタイリメイクの本は計4冊になりました。
これは完全に自分の気のせいだとは思いますが、最近ネクタイ情報をチェックしていると、ネクタイを使った小物作りの記事をよく見る気がします。今日買った書籍もそうですし、カルチャーセンターでネクタイリメイク講座というのもよく目にします。
かつてネクタイを締めて仕事を頑張ってきた世代が大量に退職したとか、昨今のクールビズとかで使わなくなったネクタイが増えてきた、というのも理由の一つとしてあるのかもしれません。あくまで気のせいですけど。
ネクタイコレクションが趣味の自分ではありますが、「なんでこれ買ったんだろう?」とか「さすがに今これはつけないなぁ」とかいうのもぶっちゃけあるわけでして、そういったものも上手く再利用できればなぁ、と思っています。
ってかその前に以前作った巾着の解説を載せなければ・・・。
10月1日はネクタイの日!・・・は毎年言ってる気がするからもういいか。
ネットニュースで、日替わりでお勧めのコーディネートを紹介してくれるサイトが取り上げられていたのでアクセスしてみました。
スーツコーディネートにもう悩まない! 365日スーツコーディネートメーカー
BussinessItem通信
ボタンクリックでお勧めのスーツ、シャツ、ネクタイの組み合わせを紹介してくれます。
自分では考え付かないような組み合わせもあり、なかなか新鮮です。
ただ、自分が実際に持ってるアイテムが少ないのでせっかくお勧めされてもいざ着てみようとなると難しいんですよね・・・。
そこでこんなサービスがあったらいいのになーというのを考えてみました。
・手持ちのアイテムを登録できる
・手持ちのアイテムからお勧めのコーディネートを紹介してくれる
・それだけだとパターンが限られてくるので、手持ちのアイテム+1でお勧めのコーディネートを紹介してくれる。
・+1のアイテムをそのまま購入できる。
さらに
・自分のお気に入りコーディネートを登録、公開できる
・ユーザー同士がコーディネートの感想を言いあえる
みたいな感じで、ファッション系SNSというか、モノ系ソーシャルというか、そんな感じ。
たぶんもうあるのかも知れないなーと思っていろいろ探してみたところ、いくつかあるみたいですね。
ここの記事にでてるのだと
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/09/news016.html
っていうのがあるみたいです。どれも女性ファッションが圧倒的に多いですね。男性はあんまりこういうのやらないんですかねぇ。まぁ自分もブランドやトレンドには疎いし、自分のコーディネートに自信ないですけど。
こないだご飯を食べに出かけたときに近くから聞こえてきた会話。
「クールビズも9月までで来月からネクタイしないといけないけど、結び方忘れちゃったよー。」
そういえば今年は震災、原発事故の影響で節電対策ってことで5月からクールビズを導入した所も多かったみたいです。
そして9月にはクールビズも終了し、10月からは再びネクタイを締める日々、と。
もし彼が今年入社の新入社員だとすると、入社して一ヶ月だけネクタイ締めて仕事して、そのあとずっとノーネクタイだったわけですから、そりゃ忘れてしまうかもしれませんね。
というわけで、最近ネット記事でネクタイの結び方の記事があったのでリンクを紹介します。
ネクタイの結び目をきれいにつくる方法(All About) - livedoor HOMME - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/5878134/
あと、私のサイトにもネクタイの結び方の紹介ページがありますのでよろしければ。
http://old.tiecollection.jp/tspecial/knot/knot.htm
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